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【2021年・プロ野球】動画配信サイト、おすすめ7選をご紹介

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プロ野球のシーズンが始まって1か月が過ぎましたが、今年もコロナの影響もあり、観客動員数も制限されたり、緊急事態宣言が出たりと、なかなかプロ野球を見にいく機会もない状況です。そこで今年もプロ野球の動画配信サイトをご紹介しようと思います。

今年もプロ野球観に行けそうにないな。。地上波でもあまり放送してないな。。

ということで今年も自宅でプロ野球を見る方法をご紹介しようと思います。

DAZN

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DAZNプロ野球だけでなく、サッカー・Jリーグプロバスケットボールリーグ・Bリーグ、海外サッカーの試合やF1なども見ることができるので、スポーツ好きの人にはおすすめの配信サイトになっています。スマホ、テレビ、PC、タブレット端末で視聴可能です。

プロ野球の配信

2021年、DAZNでは広島東洋カープの主催試合と中日ドラゴンズの主催試合の一部を除きほとんどのプロ野球公式戦を見ることができます。また、2軍の公式戦も一部放送されています。見逃し配信も行っています。

 

利用料金

 契約内容  月額(税込)
 月額プラン  ¥1,925(初月無料)
 年間プラン  ¥19,250(初月無料)

契約プランは月額か年額の2種類があり、いずれも初月無料となっています。無料期間中に解約しても料金は発生しません。

 

メリット・デメリット

DAZNのメリット・デメリットをまとめておきます。 

メリット

  • 31日間の無料期間がある
  • 12球団の試合を視聴できる(広島戦はビジターゲームのみ)
  • 最大6か月間、契約を一時停止できる

 一方のデメリットは。

デメリット

 

DAZNはこちらから

 

スカパー!

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日本人メジャーリーガーの活躍も見ることができるスカパー!です。日本人メジャーリーガーの所属チームについては下記の記事でご紹介しています。

life-upturn.hatenablog.com

衛星放送というイメージがありますが、スカパー!オンデマンドを利用すれば、スマホ、PC、テレビ、タブレット端末で、スカパー!の番組を楽しむことができます。

プロ野球の配信

スカパー!プロ野球セット」では、12球団全チームの試合を見ることが可能です。また野球に関連した番組も見ることができるので、プロ野球ファンにはうってつけの視聴サイトです。

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利用料金

 契約内容  月額(税込)
 月額料金  ¥4,054(利用料金)+¥429(基本料金)=¥4,483(初月無料)

初月無料で利用できます。利用料金とは別に基本料金がかかってきます。申し込み月の解約はできません。

 

メリット・デメリット

スカパー!プロ野球を視聴するメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット

  • プロ野球の全試合を視聴することができる
  • 野球関連番組も見ることができる
  • アプリでは選手名鑑も見ることができる

 一方のデメリットは。

デメリット

  • 月額料金は高め

 

スカパー!はこちら

 

J:COM

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ケーブルテレビやインターネット、格安スマホなどの多様なサービスを扱うJ:COMですが、J:COMプロ野球アプリ」を利用してプロ野球の中継を見ることができます。

プロ野球中継

12球団全ての主催試合を見ることができます。阪神タイガース中日ドラゴンズは一部の試合を除きます。広島東洋カープは一部の試合のみ視聴可能です)またプロ野球ニュースなどの野球関連番組も視聴が可能です。

 

利用料金

料金は地域や環境によって異なってきます。ホームページから利用料金のシミュレーションをすることができます。スタンダードコースでプロ野球を視聴でき、テレビだけでおよそ¥6,000、テレビとネットで月額およそ¥12,000になります。

 

メリット・デメリット

メリット

  • プロ野球全球団の試合が視聴可能
  • 野球コラムが読めたりプレゼント企画がある

 一方のデメリットは。

デメリット

  • 利用料金は高め

 

J:COMはこちら

 

Hulu

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Huluはアメリカの動画配信サイトになります。日本では主に日本テレビ系のドラマやアニメの配信を行っています。

プロ野球の配信

日本テレビ系列のため、巨人のホームとアウェイでの試合を配信しています。また巨人の2軍戦や見逃し配信、その他巨人選手の動画などを配信しています。

ズームインサタデーのコーナー「プロ野球熱ケツ情報」も視聴可能です。巨人ファンであれば映画やドラマと共に野球も楽しめるのでおすすめです。

 

利用料金

 契約内容  月額(税込)
 月額料金  ¥1,026(2週間無料)

初回登録後2週間が無料期間となります。無料期間に解約しても料金は発生しません。 

 

メリット・デメリット

 Huluのメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット

  • 野球だけでなく映画やドラマも視聴できる
  • 巨人主催試合を視聴できる

 一方のデメリットは。

デメリット

  • 巨人の主催試合以外は視聴できない(巨人のビジター試合も不可)

 

Huluはこちら

 

Paravi

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民放テレビ局・TBS系のドラマなどを視聴できる動画配信サイトになります。

プロ野球の配信

TBS系なので横浜DeNAベイスターズの主催試合のみ視聴することができます。 

料金体系

 契約内容  月額(税込)
 月額料金  ¥1,017(2週間無料)

 月額¥1,017で2週間の無料体験期間もあります。無料期間中の解約も可能です。

 

メリット・デメリット

メリット

  • 野球だけでなく映画やドラマも視聴できる
  • DeNA主催試合を視聴できる

 一方のデメリットは。

デメリット

  • DeNAの主催試合以外は視聴できない(DeNAのビジター試合も不可)

 

Paraviはこちら

 

ベースボールLIVE

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ベースボールLIVEはYahoo!プレミアム会員向けのサイトになります。昨年までは「パ・リーグLIVE」という名前の配信サイトでした。ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホのユーザーの方は設定を行うだけで、無料で利用することができます。

プロ野球の配信

パリーグの主催試合を全試合配信しています。クライマックスシリーズも配信予定となっています。残念ながらセ・リーグの配信は行っておりません。

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ソフトバンク主催試合でPayPayドームで行われる試合では、様々なカメラアングルで視聴できる「マルチアングル」や、多数のカメラを使用し、様々な角度から見所シーンを視聴できる「ぐるっとハイライト」と呼ばれるサービスを開始しています。ソフトバンクファンの方には見所が多いサイトになっています。

 

利用料金

 契約内容  月額(税込)
 月額プラン  ¥508
 Yahoo!プレミアム会員 無料
 ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザー 無料

月額¥508円とかなりお得に利用できます。Yahoo!プレミアム会員やソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーの方は無料で利用できます。

 

メリット・デメリット 

ベースボールLIVEのメリット・デメリットをまとめます。

メリット

  • パリーグ主催試合の視聴が可能
  • yahoo!プレミアムの会員特典を利用できる
  • Yahoo!プレミアム会員の方は無料
  • ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーは無料
  • ソフトバンクファンは野球が映像が多様なのでより楽しむことができる

 一方のデメリットは。

デメリット

  • セ・リーグの主催試合は視聴できない
  • テレビでは視聴できない

 

ベースボールLIVEはこちら

 

Rakuten パ・リーグ Special

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楽天が運営するプロ野球の動画配信サイトになります。

プロ野球の配信

名前の通りパ・リーグ主催の試合を見ることができます。クライマックスシリーズも配信予定になっています。セ・リーグの配信は行っておりません。LIVE配信だけでなく見逃し配信や、倍速再生、スロー再生をすることもできます。

 

利用料金

 契約内容  月額(税込)
 月間プラン ¥702(31日間無料)
 年間プラン ¥5,602(31日間無料)

 料金は月間プランと年間プランに分かれています。さらに31日間の無料期間があり、この間に解約しても料金は発生しません。年間での利用を考えている方は、年間プランの方が月間プランより¥2,822お得に利用ができます。

 

メリット・デメリット 

メリット

  • 見逃し配信や、倍速再生、スロー再生が可能
  • パリーグ主催試合の視聴が可能
  • 2018年以降のパ・リーグの試合が視聴可能

 一方のデメリットは。

デメリット

 

Rakuten パ・リーグ Specialはこちら

 

まとめ

今回はプロ野球中継を視聴できる動画配信サイトを7つご紹介しました。プロ野球全試合視聴できるサイトは数少なくなっています。

セ・リーグは球団別で存在しており、その他ドラマなども見ることができます。パ・リーグは6球団の試合を見ることができ、再生機能が充実している印象を受けます。

自分が推している球団に合ったところで視聴すれば、今年のプロ野球も楽しめそうですね。読んでいただきありがとうございました。